ロック日記

今年こそは、両想い! と意気込むアラサー♀の日記です
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2013年11月
ARCHIVE ≫ 2013年11月
      

≪ 前月 |  2013年11月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

心の底

吉瀬さんに会いたい。

けど、会っても気まずくなるのなら会わない方が良い。


なんで職場に行くことが
こんなに苦しいのだろう。



そんなことを考えながら通勤した。






・・・・・・





吉瀬さんと会うことなく、1日が終わろうとしていた。



ホッとしている自分と虚しく感じている自分がいた。



ちょうど仕事が一段落した時、メールが来た。



吉瀬さんからだった。

びっくりした。


吉瀬さんは、もう終わったようで
「ロック、あとどれくらいで終わる?」
って書かれていた。



『20分くらいです』

って返した。


吉瀬さんからすぐにメールが来た。


「早い!
□□で待ってていい?」

※□□はよくお茶している店



吉瀬さんの、そのメール、信じられなかった。。



夢じゃないよな?
って思った。



速攻メールを返して、急いで残りの仕事を片付けた。



そして、吉瀬さんのいる店に向かった。



「お疲れ様~!」と吉瀬さんは言ってくれた。



そして、いろんな話をした。


あのライブの日から1週間も経っていないのに、すごく久しぶりに話した気がした。







そして、吉瀬さんは
「ロックに誕生日プレゼント!」って言って、紙袋をくれた。



誕生日プレゼントは別のものを既に貰っていたのに。。



開けると黒糖梅酒が入っていた。



以前、吉瀬さんから黒糖梅酒を貰った時、すごく美味しくて、すぐ飲み終えた。



その話をライブの時にした。
『あの黒糖梅酒、ほんま美味しかったです』って。


吉瀬さんはそれを覚えていて買ってきてくれたみたいだ。

その気持ちが本当に嬉しかった。






そして、その中には
メッセージカードが入っていた。


これまで吉瀬さんから手紙とかカードとか一度も貰ったことがない。



だから普通にビックリした。






そのカードには





“ロックお誕生日おめでとう!

いつもありがとう。

これからもよろしくお願いしますね。”




吉瀬さんの女性らしい字で書かれていた。



胸が熱くなった。



私は本当に本当に最高のプレゼントを貰った。





やっぱり私は吉瀬さんが好きだ
と心の底から思った。



にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

分かっていた

昨日、吉瀬さんと廊下でバッタリ会った。


『あ、吉瀬さん!』



あの日以来、吉瀬さんと接するのは何ともいえない緊張感がある。



「ロック今日は忙しい?!」



『いつもに比べたら、まだマシな方やと思います』




「そっか~!
今日、3人で久々にお茶しない??
〇〇(同期)は忙しいかな~。」




『お茶したいです!
また、〇〇(同期)に聞いときますね!』





まさか、吉瀬さんの方からお茶の誘いがあるとは!




すごく嬉しくて、ちょっと泣きそうになった。




・・・・・





休憩後、同期と廊下で会った。


同期はマスクをしていた。



『風邪?!大丈夫?!』



「う、うん。ゴホゴホ!
大丈夫。ゴホゴホ!!」




明らかな体調不良。

お茶なんて出来る訳ない。
















吉瀬さんにメールした。




同期の様子を書いて、
『今日は無理そうなので、また今度三人でお茶しましょう!』って。








本当は
『二人でお茶しましょう!』
って言いたいけど、今の状態では冗談でも言えない。

二人は嫌って思われてるかもしれないし。


吉瀬さんに引かれそうだから。







もし吉瀬さんから
「じゃあ今日は二人でお茶しよ」って来たら、もちろんOKだけど。




そんなメール来る訳ない。


数分後に吉瀬さんからメールが来た。











「了解!」





お茶は中止となった。


予想通りの返事だった。



分かっていた。




分かっていたはずなのにすごく辛くなった。



今後、二人でお茶することはないかもしれへんなぁ~
って思った。




それでもしょうがない。






たとえ三人でも、吉瀬さんが誘ってくれること、ありがたいと思わないとなぁ。



にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

翌日

“吉瀬さんに気持ちを伝えた日”の翌日は普通に仕事だった。

『昨日のライブは夢みたいだなぁ~』って思った。←ライブの翌日はいつも思う。

けど、それ以上に、吉瀬さんと過ごした時間が幻のように感じた。

同じ職場っていうのは上手くいかなかった場合、会うのが辛くなるって思っていたけど、
やっぱり吉瀬さんに会えるのは嬉しかった。
けど、吉瀬さんは嫌かもしれないって考えたら、辛くなった。

職場に着いて、仕事を始める。
二日酔いのせいか、なかなか頭が働かない。。。

上司に呼ばれる。
「これから、この処理もやってもらえる?
 ○○部の吉瀬さんが知ってるから、分からなかったら聞いて。」って言われる。

このパターン、前にもあった。。。

よりによって今日・・・。

とりあえず、特に分からないことはなく、処理を進めていった。

以前の私なら、知っていても吉瀬さんに聞きに行っていた。
けど、今は行けない・・・・・・・。

そう思っていたら、吉瀬さんから内線があった。

「ロック、Aは空白のままにしといていいよ~。」

私がした処理は吉瀬さんのパソコンからでも見れる。

吉瀬さんは確認してくれたようだった。

『わかりました!ありがとうございます!!』内線を切った後、吉瀬さんの席に向った。

そして、もう一度お礼を言って、他に自信のない処理のとことかを聞いた。

いつも通り、優しく教えてくれる吉瀬さん。
この人は何でこんなに良い人なんだろうって思った。



自分の席に戻って、仕事を始めた。
後半から、一気に忙しくなった。
なのに、頭がついていかず、間違いまくった。。。

10コ下の後輩から
「ロックさん、落ち着いて下さい(^O^)」って言われた。笑

予想通りの残業・・・。


仕事後、携帯を見たら、吉瀬さんからメールが来ていた。


ロック、まだ仕事中ですか??
昨日頂いたお菓子、食べましたよ~!美味しいです!!
気を付けて帰ってね~!

(ライブの日、待ち合わせまでカナリ時間があったから私の好きなお菓子屋さんに行って、
一緒に吉瀬さんの分も買った。)

いつも通りの吉瀬さんからのメール。

吉瀬さんは私が落ち込まないようにものすごく気を遣ってくれているように思った。
私の勝手な思い込みかもしれないけど。
吉瀬さんのことだから急によそよそしくなったりは絶対にしないと思っていたけどその通りだった。

どちらかというと、私の方がよそよそしかった。(最悪)


今回のことで、また吉瀬さんの優しさを知った。



吉瀬さんの恋人にはなれないけど、友達関係をこれからも続けてもらえるように頑張ろうと思う。


そして吉瀬さんみたいな素敵な人に いつか自分もなれたらいいなぁって思う。





にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村


前回の記事には、多くのコメントと拍手ありがとうございました。
『告白OKでした!!』っていう内容じゃなくて、申し訳ないです。
吉瀬さんのことは、やっぱり大好きです。
片想いブログこれからも続くと思いますが・・・宜しくお願いします。

恋愛感情

今日、吉瀬さんとライブに行ってきた。


待ちに待ったライブ!


吉瀬さんと二人で過ごせる日!



起きた時からテンション上がりまくりで、待ち合わせの1時間前には着いた。


待ち合わせ場所近辺をぶらぶらした。




そんな時間も幸せだった。




待ち合わせ時間に近付いたから、待ち合わせ場所に行くと吉瀬さんは既に来ていた。


ヒャッホ~!


吉瀬さんの姿を見て、更にテンションUP!↑↑




ライブまでの約1時間、お茶した。


そこで
「ライブ後の夜ご飯は鍋を食べに行こう!!」
と二人で決めた。



ライブは本当に楽しかった。
吉瀬さんも楽しんでいるようだった。


4時間半くらいあった。



予想では2時間半くらいと思っていた。




だから、ライブ後に鍋の店に着いた頃には“CLOSE”になっていた…。


しょうがない。



さて、夜ご飯はどうしようか。。


とりあえず、吉瀬さんの地元方面の居酒屋を提案した。



吉瀬さんの地元に近ければ、終電ギリギリまで一緒に居られるし。



(きっと、終電まで1時間くらいしかないやろうけど。。)



私の提案に吉瀬さんは了承してくれた。



「ロックは遠くなるやん?」


『私はタクシーで帰りますから大丈夫ですよ~』



「タクシー代、私払うから!」



『いや、いいですよ~。
それより吉瀬さんの終電何時か調べますね』




私は携帯で調べた。


すると吉瀬さんは

「私もタクシーで帰るからいいよ」
って言った。


意外だった。



嬉しかった。







そして、居酒屋に着いた。



空腹だったせいか1杯飲んだらクラクラした。




けど、目の前に吉瀬さんがいることがやっぱり嬉しくて、酒が進んだ。






今日は吉瀬さんに言いたいことがあったから、それもあって進んだのかもしれない。




気付いたらラストオーダーの時間になっていた。



結局、何も言えず。。。




店を出て、タクシー乗り場まで歩いていた。



少し足元がふらついた。



タクシー乗り場までの距離は100メートル程。






『吉瀬さん、これどうぞ。』



私は昨日完成したばかりのノートを手渡した。


吉瀬さんは
「あ!ノート??
ありがと~!」って言って受け取ってくれた。



私の斜め前を歩く吉瀬さん。


鞄にノートをしまっていた。



そんな吉瀬さんの背中を見ながら私は言った。


『吉瀬さん。

私、ノートに“好き”っていっぱい書いているじゃないですか。

あの“好き”は、恋愛感情の“好き”なんです』



伝えたかったこと。

言えた。














吉瀬さんは笑った。



そして、少し沈黙のあと
ポツリと言った。



「こわいよぉ」



吉瀬さんの表情は分からない。



けど、良い表情はしていないことは分かった。




何と言っていいのか分からなかった。




タクシー乗り場に着いた。




帰る方面は正反対だから、別々のタクシーに乗らないといけない。




『吉瀬さん、先に乗って下さい!』


「ロックが先に乗っていいよ!」



そんなことを言い合ったけど、タクシーは数台待機していたから同時に乗った。













タクシーの中で今日のお礼をメールした。
その中に『最後に変なことを言ってすいませんでした!』と書いた。




吉瀬さんからの返事は、いつも通りの感じで、私が言った“恋愛感情”については何も書かれていなかった。













「こわい」という吉瀬さん。

本音だろう。


そんな吉瀬さんにこれ以上、気持ちをぶつけることは出来ない。




『恋愛感情がある』ということはずっと知ってもらいたかったから言えて良かった。





言ったことに後悔はしていない。




私の片想いは、片想いのまま終わってしまう。

しょうがない。


片想いの楽しさを教えてくれたのは吉瀬さんだから、感謝しないとなぁ。






吉瀬さんを好きになれて良かったと思う。




たぶん、嫌いになんてなれないし、まだまだ好きな気持ちは続くだろうけど、しょうがない。











数時間後には職場で吉瀬さんと会う。



優しい吉瀬さんだから、いつも通り接してくれると思う。



私もいつも通りに接しよう。




今の私に出来ることはもうそれしかない。



にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

充電

昨日、吉瀬さんは休みだった。


昼過ぎにメールした。





夕方くらいに返事が来た。







写真付きのメールだった。


出掛けているようで景色の写真だった。





「今〇〇に来ていてます!

電源がないので帰ったらメールしますね~」




3日に一度くらいしか充電しない吉瀬さんだから
充電がなくなることは少なくない。





それ以上に充電が減ってしまったらいけないから、そのメールの返事はしなかった。





だけど、私の心は充たされていた。






にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

任せます

吉瀬さんと資料室で会った。


『吉瀬さん、〇日のライブ覚えてます?』



1カ月くらい前に誘って以来、全くライブの話をしていなかったから、ちょっと不安になって確認した。






「うん!覚えてるよ。
何時に待ち合わせする?」





『開演時間、ちょっと遅めでしたが、晩ご飯は
ライブの前に食べます?』



「ご飯かぁ~。
終わってからにしよ?」





『わかりました!』





「晩ご飯のことは私に任せてね!!
良い店ないか、探しとく!」





『わかりました~!』

\(^O^)/



















ライブも楽しみだけど、
それと同じくらい、終わってからの吉瀬さんとの食事も楽しみだ。







にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

相変わらず

数日前、吉瀬さんの誕生日だった。



日付が変わって、すぐにメールを送った。

※メールは既に作っていた




その日、吉瀬さんは同期とお茶していた。

→私は残業だった。
(;_;)



もしかして、まだ同期と一緒にいるのかな?

なんて思った。




そして、1時間後くらいに返事が来た。




「お二人様、メールありがとうございます!

メールが来て、誕生日だと気付きました。

今日はとっても楽しかったです!

また明日~」


と書かれていた。





同期と同時送信のメールだった。


ちょっとヘコンダ。




それより“とっても楽しかった”って・・・。



私はお茶していないから、どんだけ楽しかったか分からない、、、。




まぁ、吉瀬さんが楽しかったなら私は嬉しいけど、、、


私も一緒に過ごしたかったなぁ~って思った。






・・・・・・


翌日、吉瀬さんと廊下で会った。



『吉瀬さん!
おめでとうございます!!(^O^)』





「ありがとう!

二人からメールが来てから“誕生日やった!”って気付いたよ・笑」




『ほんますか・笑

“とっても楽しかった”って書いてたんで、私もお茶したかったぁって思いましたよ~』






「え?
そんなこと書いた??
覚えてない。笑

(同期とのお茶)いつもと変わらんかったよ?」











相変わらずな吉瀬さんに、また想いが強くなった。











誕生日当日、少しだけど会えて良かった。



にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

貴重な時間

昨日、友人がやっているBarに行ってきた。

このブログに何回か書いたBar【WaaGwaan】

そして、Barを出たあと、1つ上の階にあるBarに行った。

そこは、初めて行くBar【虹】

ワグワン以外のBarは行った事がなかったけど、マスターさんが気さくに話し掛けてくれて
楽しい時間を過ごせた。


・・・・・・・


2つのBarで一緒に過ごしてくれたのは、このブログの読者様。

その読者様(しょうさん)とは初対面だった。

しょうさんは、このロック日記を全部読んでくれているようだった。

吉瀬さんとのこともモチロン知っていて、いっぱいいっぱいアドバイスをくれた。

しょうさんの経験談も聞かせてくれた。
ドキドキした。
社内恋愛を実らせたことのあるしょうさんの話は、今の私の力になった。

何事もタイミング(チャンス)を逃したらアカンなぁ~って思った。

私が『もし、私が吉瀬さんに□□□って言って、吉瀬さんが引いたら、どうしたらいいですか?』
って聞くと

「その時は☆☆☆って言ったらいいよ!!」ってしょうさんは的確なことを言ってくれた。

『そんな返し、全く思い付かなかったです・・・』ってなった。




しょうさんは、先週体調を崩していたようで、昨日もまだ咳をしていた。

「こんな体調でゴメン!!! 本当はもっと話したいのに!!ゴホゴホ!!」って感じだった。

「今日じゃなかったら、もう会えないかもしれないし!!ゴホゴホ!!」って。

すごく、申し訳なかったし、ありがたかった。


途中、しょうさんの携帯に仕事関係の電話が何回か入った。
時間は関係なく掛かってくるようだった。

私も、休日に掛かってくることがある。
その度に『休日やから掛けてくるな!!』って思っていた。

けど、しょうさんの話を聞いて、
『電話に腹を立てるのは止めよう』って反省した。



しょうさんは物凄く落ち着いていて、初対面だけど、リラックスさせてもらえた。

いろいろ気遣ってくれて・・・すごく優しいオーラを放っていた。
きっと、彼女さんといい関係を築いているんやろうなぁって思った。


友人がBarをやっていなかったら、
私がブログをやっていなかったら、
しょうさんと出会えていなかった。

友人に感謝!!

いろんなことが重なったから、昨日のような時間を過ごせた。

普段、『吉瀬さん』と声に出す事がないから、実際出したら、物凄く呼びにくかった・・・汗
『きっせさん』になってしまっていた。
吉瀬さんのことを話していたら、ますます吉瀬さんへの想いが強くなった。

そして、しょうさんは私のことをいろいろと褒めてくれた。
自信を持たせてくれた。

何より、もう一歩踏み出せるように頑張ろうって思った。

せっかく、いろんなアドバイスを貰ったのだから、活かしたい。

これまでは『断られたら、立ち直れない・・・』って思っていたけど
『後のことは、その時になってから考えたらいいわ!!』って思えた。


「私が変に背中押したみたいになったらどうしよう!!!」ってしょうさんは言っていた。


『そんなことないですから!!』って言ったけど、本当にそう思っている。

私はきっと、誰かに背中を押して欲しいのだと思う。


だから、しょうさんの言葉がスーーーッと入ってきたのだと。


失敗を恐れていたら、恋は成就しない。
吉瀬さんの心は掴めない。

そう思えた。



頑張ろう。




にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村


しょうさん、本当にありがとうございました!!

そうなりたい

昨日、廊下でバッタリ吉瀬さんと会った。


すごい久しぶりな感じがした。


テンション上がった。



3分くらい立ち話。



本当はもっともっと話したかったけど、やはり廊下はいろんな人が通るし、限界がある。




けど、やっぱり吉瀬さんに会えたことが嬉しくて、席に戻っても、しばらくはニヤニヤしていた。




その1時間後くらいに吉瀬さんからメールが来た。




吉瀬さんは、もう終わったようだった。



「あとどれくらいで終わる?」





『30分くらいです』





「時間潰しとくから、終わったら連絡ちょうだい!」





やったー!!

\(^O^)/






急いで仕事を片付けて、吉瀬さんに電話した。


「○○にいるね!」

と言われ、いつもお茶する店に向かった。




まだ筋肉痛が治っておらず、会社ではずっと変な歩き方になっていたのに、駐輪場に向かう道中、思いきりダッシュしていた。


レース後、小走りさえもしていなかったのに…。


『あれ?走れてる?!』って自分でもビックリした。



吉瀬さんに電話してから約10分後くらいに店に到着!!


「お疲れ様~!」と吉瀬さん。


また会えて、嬉しかったぁ~~。



そして、話した。


主に職場での話。



吉瀬さんはストレスがかなり溜まっていたようで
「ちょっと聞いてもらっていい??」
って言い、ストレスの原因となっていることを言っていた。

そんな吉瀬さん珍しかった。


私は
『いいですよ!』と言って話を聞いた。




一つの話が終わると

「あと、まだ話したいことあるねん!」って新たな話をしてくれる。



そして
「私ばかり話してごめん!」って謝ったり。


だけど「もう一つ聞いて!」
と言って、また話し始めたり。




そんな吉瀬さんが可愛らしくて、話を聞きながら、吉瀬さんと一緒にいられる幸せを味わっていた。





気付けば、帰る時間になっていて、店を出た。



「スッキリしたよ!
今日はどうしても話したくて。
ありがとう!」

と吉瀬さん。





嬉しくて、ちょっと泣きそうになった。







帰ってから吉瀬さんにメールした。

『また話しましょうね』
って。





その返事は

「話聞いてくれてありがとう
o(^-^)o
明日からまた頑張りましょう
おやすみー」

とあっさりしている吉瀬さんらしいものだった。






私は吉瀬さんが抱えるイライラやモヤモヤのはけ口になれているのかな。



良いアドバイスなんて全然出来ないけど、吉瀬さんが何かストレスを抱えたら

「ロックに聞いてもらいたい!」

って思ってもらえるようになりたいなぁ

って思った。






にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

大きな自信

『吉瀬さんからメールが来なければ、この恋はもう終わりということ!!』



・・・・・


昨日は職場で吉瀬さんに全く会えず。


家に帰ってから、吉瀬さんにメールしようかなって思った。


いつもの私ならメールしている。



※職場で会えなかった日で帰ってからメールしないことはほとんどない。





けど、昨日は何となく、吉瀬さんからメールが来る気がした。




そして文頭の↑↑
言葉が思い浮かんだ。




“メールが来なければ、この恋はもう終わりということ!”




なんのこっちゃ。




けど『吉瀬さんからメールが来るだろう』という自信がたまらなく大きかった。


その理由として考えられること。



それは、昨日は私にとって少しだけ重要な日だった。


吉瀬さんも知っている。


だから吉瀬さんのことやから
「どうだった?」って聞いてくるだろうなぁ~

って思っていた。




帰ってから、しばらくしても吉瀬さんからはメールは来なかった。





私は、昨日の出来事を吉瀬さんに報告したくてたまらなかった。


もういいや!

って思って、メールを作り始めた。



その時!


吉瀬さんから、メールが来た!!

\(^O^)/


内容は
「今日はどうでしたか?」というものだった。


予想通り!!


すぐに作りかけのメールを完成させて送った。





やっぱり吉瀬さんからのメールは嬉しい。


特に昨日はいつも以上に嬉しかった。







“賭け”みたいなことで、一人盛り上がって、ちょっと寂しい感じもするけど、またやろうと思う。









にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

人生と同じ

約10か月ぶりに走ってきた。


天気が気になったけど、雨は降らなかった!




前回のレースは走っている時、ずっと吉瀬さんのことを考えていた。



だけど、今回のレースは吉瀬さんのことはほとんど考えなかった。




『前回よりも時間を縮めてやる!!』ばかり考えていた。



※吉瀬さんと同期に“縮める!”と宣言していた為。





終盤は本当に辛くて

『もう、歩こうかな。』

『なんでこんなにしんどいことしてるのやろう。』


みたいなことばかり考えていた。


自分に腹が立つくらい辛かった。。

(*_*)



そんな時は周りを見る。


みんな、苦しそう。

私だけじゃない。


止める訳にはいかない。








どんなに苦しくても
ゴールした瞬間に

『楽しかった~~!』
\(^O^)/

に変わる。





不思議だけど、いつもそう。


だからマラソンは

止められないのだと思う。







ゴールして5分後くらいには完走証の写真を吉瀬さんにメールした。



すぐに返事が来て、それ読んでホッとした。







マラソンは人生と同じ

ってよく聞く。

私もそう思う。





そして、この片想いもマラソンのようなものかもしれない。



『もう諦めようかな』って思っても、同じような立場の人のブログを読むと、
『私も頑張ろう』って思えるし。



頂くコメントはマラソンで言えば給水みたいな感じかな。



読んでパワーアップ↑↑

\(☆o☆)/







明日からしばらくは間違いなく筋肉痛だろう。




だけど、レース後の筋肉痛は愛しく感じる。笑






そして、愛しの吉瀬さんに会えるはやっぱり嬉しい。






にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村




時間は5分縮めることが出来た。


この調子で吉瀬さんとの距離も縮めたいな。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。