ロック日記

今年こそは、両想い! と意気込むアラサー♀の日記です
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それだけなのに

渡す資料があって、吉瀬さんの席に行った。


『吉瀬さん、これ、お願いします。』


資料を差し出した。


「ありがとう!」


吉瀬さんは受け取ってくれた。


その受け渡しの際、ほんの一瞬だけ、手が触れた。


コツンッて感じで。


1秒もないくらい。


手が冷たいのか温かいのかも分からないくらい。



だけど、私はそれだけで
心臓がドキドキ・・・。




これまでも同じように手と手が当たることもあったけど、今日は本当にドキドキした。












やっぱり、私が吉瀬さんに対する気持ちは、友情ではないんだと改めて思った。





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どっちですか?

今日は吉瀬さんと廊下で一度だけ会えた。


30秒くらいだけど、話せて満足した。



帰り間際、同じ部署のベテランの人から

[ロックさん、明日からこの作業もやってもらっていい??]

と言われた。


私は
『あ、いいですよ』
と軽く答えた。



だけど、その作業は社内みんなそれぞれ自分でやっていること。
結構面倒くさい。






まぁ、返事したからには、やるしかないけど。。



なんかモヤモヤ。





帰ってから吉瀬さんにメールした。


最後に
『○○さんに明日からやって欲しいと頼まれました』

って書いた。



吉瀬さんからの返事には

「○○さん、甘えすぎやろ!」

って書いてあった。



嬉しかった。

共感してもらえて。








それに対して

『ヤッパリ○○さんは長年いるから、普通なら頼まないことも頼めたりするのかなぁって思ってしまいます。

本当、吉瀬さんと同じ部署なら良いのになぁ~~~って思います。

愚痴ってすいません。

お休みなさい。』


って返した。





吉瀬さんからは、もう来ないやろうと思っていた

ら、すぐ来た。





「私も思います~
o(^-^)o

お休みなさい!」





またベテランさんに対する愚痴に共感してもらえた!
って嬉しくなった。











だけど、吉瀬さんが
「私も思います」
って言っているのは
“同じ部署なら良かった”の方なのか??

ふと思った。





もちろん
『どっちですか?!』なんてメールは入れれないけど
すごく気になった。






どうせなら良い方に考えたいから、後者だと思おうと思う。









“同じ職場”ってだけでも恵まれていると思うのに

同じ部署になれたら、仕事が手につかなくなりそうだ。


そう考えたら、今の環境が良いのかもしれない。





だけど、吉瀬さんの隣の席とかなれたら最高やろうなぁ~。







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意味は違えど

吉瀬さんと同期で食事に行った。


1か月前くらいから予約していた店。


いつもより少し豪華な料理。

美味しかった。
(^O^)



最近、思うのだけど3人でいる時間の中で
たまに吉瀬さんと二人きりになれる時間が私は好きだ。



それは
吉瀬さんと二人で会っている時間よりもドキドキすることに気付いた。








食事の後、お茶をしに行った。



静かで落ち着く感じの店。







途中、同期がお手洗いに行った。



それまで、同期がよく話していて、吉瀬さんと私が聞き役って感じだった。



だから、同期がいなくなって、シーーン・・・。




けど、その空間と沈黙がすごくドキドキした。





吉瀬さんが言った。


「ロック、そのシャツの色いいやん!」



『ほんまですか?!
ありがとうございます!
このタイミングで褒めてもらえるなんて!!』



「会った時からずっと思ってたよ」




すると同期が戻ってきた。



その後、1時間ほど話して解散した。













“会った時からずっと思ってた”






意味は違えど
大好きな吉瀬さんから出る言葉は
いつも以上に私をドキドキさせた。






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贈り物

本当は来月、吉瀬さんとコンサートに行く予定だった。

けど、落選していたから結局行けない。


残念だけど、今の状態なら、行かない方が良いかもって思った。

だから落選して良かったかもしれないって。


きっと神様が私の為に
落選にしたのやろうって。




・・・・





昨日、寝る前にネットでいろいろ見ていたら
私がコンサートに行く予定だった日に違うアーティストのコンサートがあることを発見!!


ダメもとで申し込んだらチケット取れた!!!



これは神様からの贈り物かもしれない!

って思った。


神様は忙しい。



一緒に行きたい人はもちろん吉瀬さん。



今朝、早速コンビニで発券してきた!!



『断られたら、他の人を誘おう!』って思った。




今日は、吉瀬さんと話す機会が全くなく、気付いたら帰る時間になっていた。



『まぁ、しょうがない』って思っていた。



帰る間際、用事で資料室に行った。


資料室を出ると吉瀬さんとバッタリ会った。



奇跡!!




吉瀬さんは、ちょうど帰るところだった。



『き、吉瀬さん!!』

なんとなく気まずかった。

「あ、ロック!お疲れ様!!まだ帰れそうにない感じ?」


そこで私は葛藤した。


本当はもう帰れそうだけど、吉瀬さんを待たせるのは悪いから“まだ帰れない”と言おうか。。。


けど、やっぱり吉瀬さんを前にしたら嘘は付けない。
『あと5分くらいで帰れますよ!
一緒に帰りたいです。』


「分かった!
じゃあ、ベンチにいるね!」




吉瀬さんからオッケーをもらえた!!!

(T_T)

“吉瀬さんと帰れる”ってことが今日ほど嬉しいことはなかったのでは。
と思うくらい嬉しかった。



メチャクチャ急いで席に戻り、片付けて、吉瀬さんのもとへ走った。






その後、ベンチで話した。


すごく久しぶりに話した気がした。



吉瀬さんは昨日の出来事を話してくれた。


※昨日、吉瀬さんは地元の友達と遊んでいた。



一通り話してくれた吉瀬さん。


「また、私ばかり話していない?!」

と吉瀬さんは笑いながら言った。


私は、その言葉が大好き。

何度でも聞きたいくらい。







そして早速、コンサートの話をしてみた。



『このコンサート行きません??』

と言って、携帯に画面メモしていたコンサートの内容を見てもらった。



「歌、全然知らないけど、大丈夫かなぁ・・・・」



『私もあんまり知らないので大丈夫ですよ!』



「うーーーん。ノレるかなぁ・・・・」



『ノレると思いますよ♪』


吉瀬さんはただ携帯をじっと見ている。。




『あんまりですかね・・・?』



「ロックのことやから、もうチケット取ってるやんな?」



『取りましたよ!
けど吉瀬さん、嫌なら正直に言って下さいね!!
他の人を探すので!』



「行きたいのは行きたいけど。」



『じゃあ、行きましょう♪』


「うん、分かった」









“なんか、かなり強引やったかな?”
って気付いたのは家に着いてからだった。。



だからと言って
“本当に嫌じゃないですか?”とまた聞くのもしつこいし。



とりあえず
『久しぶりに話せて嬉しかったです』
とメールした。





吉瀬さんからの返事のメールの最後に



コンサート楽しみにしています
(*^o^*)


と書かれていた。


(;_;)







今日は本当に良い日だった。







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スッキリ

気付けば、冬のような寒さになっている。


急いで衣替えをした。


気持ちがスッキリしたし、落ち着いた。




・・・・


昨日、残業をしていた。



『吉瀬さんと帰りたいなぁ』って思っていた。


上司から美味しいお菓子を貰ったから吉瀬さんにも渡したかった。



仕事が終わる頃に、そのこともメールしたら
「もう終わるよ~」って返事が来た。



ヤッター!!!


O(≧∇≦)o



テンションが急上昇!!




『着替えたら休憩室にいますね~。』
と返す。




そのメールから15分後くらいには仕事を終え、休憩室に向かった。



休憩室に着いてすぐくらいに吉瀬さんからメールが来た。



「ごめん!
まだ掛かりそう!お菓子はあきらめる~」


(゚Д゚;)


読んで、テンション急下降。



“待っています”って言いたいけど
吉瀬さんは待たれるの好きじゃないから

『わかりました~!』と返した。





帰り、雨が降っていて、さらに落ち込んだ。












いつもなら、帰ってから吉瀬さんにメールするけど、昨夜はなんとなく止めといた。





ただ、なんともいえない気持ちを吐き出したくて、ブログに書いた。




ブログに書くと、気持ちを整理できる。



書いた後はいつも読んでいるブログを読みあさった。


カップルさんのデート記事を読みながら、寝ていた。







好きな人がいて、その人が自分を好きでいてくれる
って・・・・

本当に幸せなことやなぁ~~~~
って思った。






“吉瀬さんと一緒に過ごしたい!”
ってことばかり考えていたけど、やっぱり考え直さないといけない。。。



吉瀬さんに“一緒に居たい”と思ってもらえるようにならないと。






昨日の出来事くらいで落ち込んでいられない。





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なんとなく

吉瀬さんは本当に良い人。

優しいし、オシャレだし、穏やかだし、きれいだし、好きなところを挙げたら、キリがない。



そんな吉瀬さんを好きになって1年半くらい経つ。




いろんな吉瀬さんを知って、どんどん好きになって。。。











けど、最近なんとなく感じる。


吉瀬さんとの距離感。


私が近づこうとすればする程、吉瀬さんは離れていく。







だから、少し
ここらへんで、押すのは止めようと思う。






ちょっと考えたい。

これから
どうしたら良いのか。




片想いって辛いけど、楽しいこともいっぱいある。


だけど、たまに疲れる時がある。




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そりゃ、そうだ

仕事が終わり、片付けていたら吉瀬さんからメールが来た。


同期にも同時送信されていた。



内容は
「今日、お茶しませんか?

ショックなことがあって…」

だった。



ショックなことって…



『今終わったので先に店に行っときます』

と返事して、店に向かった。




・・・・・


店に着いて、
約30分後、吉瀬さんと同期が到着した。



吉瀬さんは元気がなかった。




吉瀬さんのメールにあった“ショックなこと”は何か聞いた。



どうやら
来月いっぱいで吉瀬さんと同じ部の人が辞めることを聞いたようだった。


その人とは
私は挨拶程度の仲だけど吉瀬さんは仕事でものすごく関わっている。





プライベートで会うとかはないものの、吉瀬さんの席に行けば、その人と笑い合ってることが多々あった。




「信じられへん。
いるのが当たり前の人やったからなぁ・・・」と。








その後、2時間くらい話したけど、やっぱり吉瀬さんは元気なかった。





そりゃ、そうだよなぁ。


って思った。





もし、吉瀬さんが辞めたら私はどうなるんやろう
って思った。



想像だけでも胸がソワソワする。









晩、吉瀬さんからメールが来た。




「今いる人達とはずっと一緒ではないんだなぁと改めて感じました。

だから毎日を楽しまないと
o(^-^)o」




ツライけど前向きに考えようとしている吉瀬さんの気持ちが表れたメールだった。









そのメール読んで、

吉瀬さんと同じ職場という今の環境をもっとありがたいと思わないとなぁ
って思った。






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急遽だから

沖縄料理の店に入った。


「ロック、飲んだら?」と吉瀬さんに言われた。


『じゃあ飲みます!
吉瀬さんも飲みません?』

「少し、飲もうかなぁ」


『わーい♪』



ちなみに吉瀬さんはものすごく弱い。





久しぶりの沖縄料理は美味しかった。




「ロックの買ったブレスレット、良い感じやん!」



沖縄料理店に入る前に寄った服屋でブレスレットを買った。

私がブレスレットを探していたら
「これは?」と吉瀬さんがオススメしてくれた。




『吉瀬さんも同じやつ、買ったら良かったじゃないですか~!』



「うーん。マネばっかりしたらアカンかなぁって思って。笑」



『えー!
私がいつもマネしてますよぉ!』










30分くらい経つと吉瀬さんの顔が徐々に赤くなってきた。

目もトロンとしている。




グラスのお酒は2センチくらいしか減ってない。



『吉瀬さん、大丈夫ですか?』


「久しぶりに飲んだら、やっぱりアカンわぁ」




吉瀬さんは本当に可愛らしい人やなぁと思った。









吉瀬さんとの時間は本当にいつも早い。










今日、会えることは急遽決まった。


『吉瀬さんに会えるまであと○日!』と感じている暇もなかった。



だから余計に嬉しかった。





待ち合わせ場所に着いて
『□□の近くにいます』とメールしたら


「どこらへん?」と吉瀬さんから電話があった。


『☆☆も近くにありますよ~』と答えて、電話を切った。


またしばらくして、電話が鳴った。

「☆☆がないけど、どこやろ~~・笑」
と吉瀬さん。


待ち合わせで、こんなに戸惑うのは初めてで面白かった。



その2分後くらいに会えた。


会った瞬間、テンション上がった。



やっぱり、職場で会うのとは違う感動がある。





その感動から8時間・・・・



沖縄料理店を出て、駅まで向かっていた。



「今日は良く眠れそう!」


『ホンマですね!!
で、この後、どこ行きます?笑』



「行かないよ~!笑」



拒否されても何とも思わなかった。



むしろ、吉瀬さんには早く家でゆっくりしてもらいたかった。





バイバイしないといけない場所にあっという間に着いた。



「またね~!」


『ありがとうございました~!』



あっさりバイバイした。







今日は会えると思っていなかったのに会えた上、長い時間一緒に過ごせて本当に嬉しかった。



だからバイバイの時は
寂しさとか悲しさよりも充足感に溢れていた。






やっぱり吉瀬さんは私の癒しだ。




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かたまり

昨日は吉瀬さんと同期が二人で遊ぶ日だった。



二人とも午前中にそれぞれ用事があるから、昼過ぎに待ち合わせて、買い物に行くようだった。



私は他の用事があった為、参加は出来なかった。



残念やけど、少し前に吉瀬さんと二人で過ごせたし。まぁしょうがない。







晩、家に帰ってから、ものすごく気になった。

『今頃、二人は晩ご飯食べてるんやろうな~』
って。

『何の話をしているんやろう』
って。




そして、
“さすがにもう、解散しているやろうな”
って時間にメールした。


『☆☆(二人が行く予定だった服屋)はどうでしたか~?』
って。


送ってすぐに後悔した。。。


もしかしたら、まだ二人で居るかもしれへんのに、迷惑やったかなぁ…

って。



返事が来たのは30分後くらいだったけど、
その30分間はとてつもなく長く感じた。


ずっとソワソワしていて胃の中の物が踊っているような…
気持ち悪かった。。。



その時の私は
嫉妬のかたまりだった。






吉瀬さんからの返事にビックリした。



どうやら同期は午前中の用事が長引いて、午後にもずれ込み、結局二人で会うのは中止になったようだった。。。



「だから☆☆(服屋)は一人で行ってきたよ~。」
と吉瀬さん。



私の心配は何だったのか。。。



けど、
「(同期との時間)すごい楽しかった♪」
みたいな内容だったらやっぱり、へこんでいたと思うから、それに比べたら良かった。








また吉瀬さんと出掛けたいなぁ。




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お金で買えない物

欲しい物は何?

と考えたら…

いろいろあるけれど、
“お金で買えない物”に限定したら

私は「自信」が欲しい。



意味が違ってはいけないから“自信”を辞書で調べてみた。


[自分の能力・価値や言行の正しさなどを自ら信じること。]


そう。まさにそれだ。




例えば、
試験に合格したら自信がつく。


ダイエットに成功したら自信がつく。


とかある。


私の場面は
ややこしい仕事を終えられたら自信がつく。

とか

吉瀬さんに褒められたら自信がつく。

とか。





自信がつく場面はそれなりにあると思う。






だけど、違う。




私が人生で1番、自信がついたのは
“フルマラソンを完走した時”だった。


あれほど
『私でも出来るんだ!!』って自負したことはない。



けど、それは、もう10年くらい前の話…。






今じゃ、すっかり自信を失い、、、、
どうすれば自信を持てるか考えた。



答えは一つしかない。




「またフルマラソンを完走する」


そのままの答え。。




そして、私が初めて出た大会を調べた。


大会はだいたい日曜日が多く、仕事上、日曜日は休めないけど、その大会は土曜日だった。


『これは運命だ!』
と思い、申し込んだ。

まだ梅雨の時期だったと思う。


ずっと練習したくなかったけど、
さすがに本番の3か月前になると『練習しないと!』って焦り出し、近所を走り始めた。

5分走ればヒィヒィゼェゼェ。

15分が限界だった。。


練習3日目くらいで靴の底がえらいことになった。












『これが本番じゃなくて良かった~』
って思った。


そして、靴を買いに行った。


新しい靴でテンションが上がり、走るのが前より嫌じゃなくなった。





ようやく、
少しずつだけど、身体が慣れてきて、15分が限界だったのが
30分を走りきることが出来るようになった。



約2カ月後に控えた本番。


『後悔しないように、とりあえず、やれるだけ練習しよう!』
って意気込んでいた。





だけど、昨日
「開催中止」の知らせがきた。


これは原因が原因だからしょうがない。





だけど、私は目標を失った気持ちになった。



他に大会はないかと調べたけど、申し込み期限が過ぎているものばかり。。。



そんな中、
フルマラソンの半分の距離だけど、まだ間に合うものを見付けた。



すぐに申し込んだ。




[自信をつけたい]云々よりも
とにかく『走りたい!』になってしまっているけど。


今の目標は
完走はもちろんのこと、1月のマラソンよりも早くゴールすること。



それが達成できたら、少しは自信がつくはず。




“フルマラソン完走”の感動とは、ほど遠いかもしれないけど。。




ちなみに今、[お金で買える物]で欲しいのは

ガーミン。

物凄い機能が付いた時計。

ガーミンのことは好きなブロガーさんの記事で知った。


そして、そのブロガーさんの記事を読んでいたら、
『私も楽しく走りたい!』って強く思う。





走っている時は苦しい。
『もう止めてしまいたい』って『なんで走っているんやろう』って思う。


だけど、走った後の爽快感や達成感はハンパない。


それらは
まさに“お金で買えない物”だと思う。







この片想いをゴールする時、私は涙を流していると思う。


それは嬉しい涙か悲しみの涙か分からない。



だけど、そこに
『達成感』があるなら、
たとえ悪い結果だったとしても、良い涙だろう。。。








良い涙を流すためには
自分に正直に、全力で、諦めないでやるしかない。


だから、最後までやりきろうと思う。



吉瀬さんを想うことも、
走ることも。



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凸凹

今日、ある通知が来た。


“中止”のお知らせ。


覚悟はしていたけど、やっぱり残念だった。



その話はまたおいおい。。。




そして、来月、吉瀬さんと行くはずだったライブが落選していた。

(´~`;)


まぁ、しょうがない…。




そんな今日、通勤途中に自転車の後ろのタイヤがパンクした。。




突然、

パンッ!!!

って音がしたから、
『なんや!』って思った。

すると、ガタガタガタガタ……

ものすごい振動。


タイヤを触ったら、ペタンコ。


はぁ…。


何か踏んだ訳じゃなくて、タイヤの数ヶ所が破れていた。




同じ日に凹むことが3つもあった。。。






だけど、吉瀬さんと資料室で一緒になって5分くらい話せた。



その5分で
凹が凸になった。





生きていたら、やっぱり凹むことがある。


そんな時、自分にとって大切な人や好きな人の存在で救われるんやなぁって思った。



私はいつか、吉瀬さんを救える存在になれるのだろうか。








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堂々と

約12年前に買ったズボンがある。


形はストレートだけど、細身ではなくバギータイプ。
ストレッチはなく、股上は浅くない。


生地は厚いけど、たぶん夏向き。



年に10回くらいしか穿かない。
だいぶ色褪せている。


すごく気に入っている訳じゃないけど、なぜか捨てられない。




今日、それを穿いて職場へ向かった。


穿きたかった訳じゃないけど、なんとなく穿いた。


たぶん、今年初めて穿いた。


あんまり人に見られたくなかった。。



更衣室に向かう途中、ベテランの小橋さん(仮名)と一緒になった。



小橋さんとは世間話をする程度の仲。



「ロックさんって、ヒールのある靴履かないの?」


小橋さんが話し掛けてきた。


『そうですね~~
なんか苦手で。』


私はローヒールのパンプスを履いていた。



(小橋さんは
「ヒールのある靴を履いた方がいい」
って言いたいのかな~)

って思った。



ズボンのことにも触れて欲しくなかったから
私からは何も言わなかった。



すると、小橋さんは

「ヒールがない靴なのに、そのパンツ綺麗に穿いてるね!
私もそんな風に穿きたいわ~!
羨ましい!!」

と褒めてくれた。



w(゚o゚)w
えーー!?



予想外の言葉に一気にテンション上がった!



約12年間で初めてズボンについて触れられ、しかも褒められた!


ズボンもビックリだろう。


人から褒められるって本当に嬉しいなぁって思った。



そこから小橋さんと服の話で盛り上がった。




・・・・・・



吉瀬さんとは会えないまま一日が終わろうとしていた。。




すると、帰り廊下でバッタリ吉瀬さんに会った。



吉瀬さんは、まだ仕事があるようで同じ部署の人と一緒にいた。



ちょっとだけ仕事の話をして、そのまま帰ろうとしたら、吉瀬さんが、私の服をじっと見た。

「今日のロックの格好…」
と言った。



私が
『何ですか?!
あ、このズボン、ハタチくらいに買ったやつですよ!
傷んでるでしょ~!』
って言った。



吉瀬さんは
「ロックの格好…
なんか…
(´~`)」
と言った。



私が
『ダサイ?』って聞くと


吉瀬さんは
アハハッと笑って、同じ部署の人と共に去って行った。


なんなんだ!!

って思いながら、帰った。


きっと吉瀬さんは
「ダサイ」って思ったやろうな~って思った。








家に着いて、吉瀬さんにメールした。


「今日の格好、小橋さんに褒められました!!
ビックリしましたよ!!」

って。


そのメールの裏には

『小橋さんからはいっぱい褒められたので、
吉瀬さんから“ダサイ”と言われても、もう大丈夫です!
だから正直に言って下さい!』

って気持ちがあった。





吉瀬さんからの返信。

(名前以外は原文のまま)















良かったじぁ~ん(^O^)

私もロックはそういう形が凄い似合うと思うよ!

凄いスタイルがよく見えるo(^-^)o







まさかの褒め言葉!!

w(゚o゚)w



約12年間、履き続けていて良かった~~

捨てなくて良かった~~

って思った。






まさに継続は力なり!

あ、違うか。









なんとなく後ろめたい気持ちで穿いていたズボンだけど、これからは堂々と穿ける!!





ありがとう吉瀬さん!!
&小橋さん!!


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難しい

昨日、吉瀬さんに廊下で会った。


『あ、吉瀬さん!!
今日、漫画持ってきましたよ~!』


私の好きな漫画を吉瀬さんに貸す約束をしていた。


「ありがとう!」



『今日、どれくらいに終わりますか?
私はあと1時間くらいです』


「私もそんな感じやと思う」


『わかりました!』



・・・・・




そして、約1時間後仕事を終えた。


吉瀬さんに
『どんな感じですか?』ってメールした。


着替えて、会社を出た。


会社近くをブラブラしていた。


吉瀬さんから返事はない。


『もしかして、携帯を見てないのかな?』

って思った。







約30分後、吉瀬さんから電話があった。


「ロック今どこ?!」


『会社の近くですよ~
仕事終わりました?』



「それが、ちょっと問題が発生して…
まだ終わってないねん!
ごめん!」




『そうなんですか?!
大丈夫ですか!?
まだまだ掛かりそうですか?』





「大丈夫!!
あと30分くらいで終わるとは思う」






『じゃあ、○○で待ってていいですか?』


○○→いつもお茶する店




「うーん…。
今日はお茶無理かも。
明日は朝早くて!」




『そうですかぁ…』




「待たせたのに本当にごめん!!」




『いいですよ!
じゃあ、漫画更衣室に置いておくので持って帰って下さい!
早く読んでもらいたいので!』




「ごめんね。ありがとう!」





そして、電話を切って会社に戻った。




漫画だけなら後日でも良かったけど、田舎から送られてきた梨も一緒に持ってきていたから昨日中に渡したかった。




ササッと会社に戻り、更衣室に置いた。




少しでも会いたかったけど、仕事やし仕方ない。




そして自宅に向かった。



チャリをこぎながら、すごく虚しくなった。




『あぁ…
私は片想いなんだなぁ…』
ってしみじみと感じた。






そして
『片想いなんやからしょうがない!!』って思うようにした。









家に着いてしばらくして
吉瀬さんからお礼のメールが来た。



それを読んだら、また実感した。


私は吉瀬さんが好きなんだなぁって。













この恋、
待っていても吉瀬さんから来てくれることはないだろう。



ただ、私がどんどん突き進んだら、吉瀬さんは一歩下がるだろう。

最近、すごくそう感じる。


だから、自分の気持ちばかり優先しないようにしたい。


ただ『私は吉瀬さんを好きでいられて嬉しい!』
ってことは伝えていきたいなぁ。




恋って難しいな。














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同じくらい

吉瀬さんの車の中は
だいたいラジオが流れているか無音かだ。


CDとMDデッキがあるけど、CDは壊れているから聴けないと言っていた。

MDは全く持っていないみたい。




この前、二人で会った時、家にあった以前よく聴いていたMDを持って行った。
20枚ほど。


吉瀬さんに
『MD持って来たので、聴きませんか?』
って言うと

「うん!!」って言ってくれた。



そして、吉瀬さんの選んだノリノリの曲をかけた。



やっぱり、音楽があると車内の雰囲気がパッと明るくなる。





そのMDの中に
「ラブレター」というのがあった。

私自身、忘れていたけど、いろんなアーティストのラブソング集だった。


帰り道にかけた。

ラブソングのバラードが車内に流れる。

車内がちょっとしんみりした。


私が
『ちょっと、違うのにしますね!
吉瀬さんはノリノリが良いと思うので!!』
って、違うMDを取ったら

「え!?
このままで良いよ!!」と吉瀬さん。


『わかりました!』とMDを戻した。




・・・・・



そのMD20枚は吉瀬さんが良ければ、車に置かせてもらうつもりでいた。


もちろん、吉瀬さんの反応次第では持って帰ろうと思っていた。


なんせ、吉瀬さんの車内にはほとんど物はない。


「あんまり、物を置きたくない」って前に言っていたから。




帰る間際に

『このポーチ(MDが入っている)、ここに置いて帰っていいですか??』
って聞いた。


吉瀬さんは
「え?いいの??
やったー!
これからいっぱい音楽聴ける!!」
と言った。


喜んでくれた。

嬉しかった。





『最近の曲が全然ないですが…』って言うと


「昔の曲の方が嬉しい!」って言ってくれた。






私がよく聴いていた曲をこれから吉瀬さんが聴いてくれると思うと嬉しい。





そして、MDを置かせてもらえたことも同じくらい嬉しかった!




また一緒に音楽を聴きたいなぁ。





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大切

つい先日、吉瀬さんと過ごした。


吉瀬さんと二人で会う日の朝は、いつもと目覚めが違う。
すごくワクワクしている。




待ち合わせ場所に着いて、少しして、吉瀬さんの車が登場!


ワーイ
(^O^)


助手席に乗った。

大好きな場所。
大好きな吉瀬さんの横。


そしてショッピングモールへ向かった。


あっという間に着いた。


何の話をしたのか、全然覚えてない。。。
f^_^;





目的の時計、服、雑貨なんかを一緒に見て、お腹が空いてきたから遅めのランチ。


吉瀬さんと食べるご飯は本当においしい。
(^~^)




そして館内をまたブラブラして、占いをした。(←前回の記事)





占いの後、ショッピングモールを出た。



外は薄暗くなっていた。


冬が近づくにつれて、日が短くなるのは寂しいなぁって思った。



吉瀬さんに
「どこか行きたいことある?」って聞かれた。


『洗車しません?』





助手席に座った時、フロントガラスが汚れているのが気になっていた。。。



吉瀬さんは
「洗車?!」って驚いていた。




そして、ガソリンスタンドで洗車した。


あのトンネルみたいなところに入るやつ。

あれ、アトラクションみたいでドキドキする。


仕上げはワックス効果もあるタオルで拭いた。


いつもお世話になっている吉瀬さんの車。


一生懸命拭いて、ピカピカにした。


楽しかった~~~!!


拭いている途中、吉瀬さんが
「☆日って、ロックはどこで用事??」
って聞いてきた。



☆日は、吉瀬さんと同期が二人で遊ぶ約束をしている日。(私は用事がある)



『□□です』

場所を言うと、

吉瀬さんは

「遠いなぁ~。
□□なら合流は無理そうやなぁ~」

と言った。



吉瀬さんは、途中で私が合流しても良いと思っているのかな?


ちょっと嬉しかった。







逆に
『今、同期に合流して欲しいとか思ってるのかな?』と、マイナスな考えも浮かんだ。







その後、夜ご飯を食べに行ったけど、またあっという間に時間が経った。




何を話してたのか
やっぱり覚えていない
f^_^;





けど、すごく満たされた。


やっぱり吉瀬さんは私にとっては本当に大切な存在だと思った。





失いたくない。













次に吉瀬さんと遊びに行けるのは約1カ月後。



その時は三人だけど、やっぱり今から楽しみだ。




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